今市地区にあるドッグセンター


人間に同じ生き物を殺す権利はありません。

毎年全国では、多くの犬や猫が殺処分されています。

一番の問題は、無責任な飼い主ですが

ひとつでも多くの命が救われることを願ってやみません。

 

熊本市では、行政の努力で 殺処分を減らすことに成功しました。

しかも、限りなくゼロに近い数にまでです。

マスコミでも何度も取り上げられているので、ご存じの方も多いと思います。

 

やればできるのです!

熊本市が前例を作ってくれました!

http://suumo.jp/journal/2012/09/25/29387/

 

処分する施設が動かなくなる日は、恥なことではありません。

むしろ、それが実現できれば日光市の誇りです。

 

 

 

自分の運命を悟って怯え、諦めの表情をしている この子たちを直視できますか?!

無責任な飼い主の尻拭いも我々の大切な税金。

この一時間後、この子たち全員、一番信頼してきた「ニンゲン」によってひとつしかない命を奪われました。

講談社刊、「ドッグミラクル」によると今の人類が発展したのは犬科の動物とのかかわりであったと。過去数百万年の間に地球上には少なくとも17種類の人類が出現し、それぞれ一定期間栄えてきた。その中でわれわれホモ・サピエンスの一番のライバルだったのは数千年にわたって地球上に共存し覇権を争ってきたネアンデルタール人であったが、徐々に衰退し絶滅。最近の研究ではホモ・サピエンスが生き残ったのは犬科の動物とのかかわりをもったからであると。つまり犬がわれわれ人類を暗い洞窟の中から明るい未来の町へと導いてくれたというのです。犬と人間の歴史や犬の能力について書かれているので是非ともお読みください。

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