日光市を第二の夕張にするな!市政にコスト感覚を。

名古屋市の河村たかし市長は昨年7月

市長退職金,220万円を全廃しました。

報酬も年800万円に引き下げしました。

「合併しないとやってけない!」と言って合併した新日光市なのに議員、市長などの報酬(市民のみなさまの税金)は高い方に引き上げ。4年間、なんの結論も出せない慣れ合い日光市議会。

 

  議員報酬の大幅見直しと議員定数を削減します。

       副市長を一人にし、議員、市長、副市長の報酬を旧日光市並みにしていれば、4年間で2億7000万円の節約ができ、福祉や教育の充実に使えたのです。

 

  選挙で選ばれていない副市長の一期4年の報酬は4,602万円。退職金はなんと1,003万円

        合わせて5,605万円。

      民間では考えられない額です。いま問題の独立行政法人などで退職金を何度も受け取る「渡り」と同じです。

      二人の副市長とも市職員の延長です。民間から優秀な人材の登用も可能です。

 

  年収600万円の公務員の時給は,100円です。

      日給約25,000です。日光市長は年収,474万円、時給8,000円、日給約64,000円です。

        退職金は一期4年で2,112万円です。

 

      パートの方々は時給800円くらいで働いている人が大多数です。こんなに多額の報酬を平気で貰っている人に庶民の生活の苦しさは分かるはずもありません。

      庶民感覚とかけ離れた税金の使い方を抜本的に見直し効率的な行政を推進します。

 

      行政も市民も意識の改革(コスト感覚)が必要です。自治体破綻は悲惨です。日光を第二の夕張にすることはできません。

 

      今回あえて報酬のことを申し上げましたが、どのような市政を展開するかというバロメーターだからです。

 

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